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2022年5月 3日 (火)

標高1800m

以前から気になっていた区間へ。

前日の雨は山間部では雪となり渓は雪代と

高水で水況としては最悪。

イワナ達の反応はどうかな?と不安な気持ちで

何時もより少し早い時間から入渓点を目指しました。

Dsc_2029

登山道から見た渓は高水で流れを切りながらの遡行は

困難と判断して何時もより上流部から入渓。

Dsc_2028

流れの濁りは少ないけど手を入れた感じでは

水温は6度くらいかな?イワナは低活性と判断し

深みのある緩い流れをゆっくりと探ってみました。

Dsc_2035

イキナリの尺上。RRCルアー炸裂です!

低水温で活性化低い為か7寸位のは追いは有るけど

喰いは浅く釣れて来るのは8寸以上の体力の有る?

良型が多く気が付けばツ抜けてました。

Dsc_2037

渓に日が差し込めば暖かいのですが吹き下しの風は

冷たくウエットスタイルなので体は冷えます。

Dsc_2036

しかしほぼ尺と言ってイイ良型が釣れると気持ちは

ヒートアップして寒さを忘れる渓の心のホッカイロですね。

水温が多少上がって来たのかミノーでも。

Dsc_2038

ほぼ尺?泣尺?goo^ネット内寸ジャスト。

Dsc_2041

Dsc_2045

Dsc_2044_20220503110101

標高も1650m辺りに来ると撮影するにも平らな

場所が少なくネットやロッドと一緒に撮れない。

Dsc_2050

上に詰めてくとまだ残雪がありこの時点で1700m。

Dsc_2047

実績の有るポイントの冷たい流れの中からでも

泣尺クラスはミノーでも釣れました。

Dsc_2052

いよいよいつもの退渓場所から上に遡行します。

ココからは未知の領域です。

Dsc_2048

初区間のお初の8寸。

しかしココからはアタリは非常に少なく釣れても

6寸クラスが殆どでした。

Dsc_2053

最後の合流地点、右支流 左本流。

Dsc_2055

支流入り口の流れ。

Dsc_2054

本流入口の流れ。

合流下流部の中でも大きいプールに期待してたのですが

何も反応が無く本流を遡行していきます。

渓からの応答は無くそれでも遡行し最後に釣れた

6寸程のイワナは釣り落してしまい画像に収められず

ガッカリでしたが次回が有ったら今度こそ!

Dsc_2056

今回の最終ヒットの標高は1800mでした。

先シーズン最終の釣行の時に右膝を痛めてしまったのですが

今回も下山時に痛みが有りどうやら靱帯を痛めてしまった

みたいでコレはイワナの祟りか?(;^_^A

 

 

 

 

 

 

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コメント

GW前半は天候が不安定で、平地の雨は山岳で雪だったようですね。
残雪と増水の中、本当にお疲れ様でした。
今回もRRCルアーに魂を入れていただき、ありがとうございます。
しかも尺上とは素晴らしい!
膝を痛めたとの事でしたが、しっかりと養生していただき、また渓にご一緒くださいませ。

投稿: よねさん@鱒美 | 2022年5月 7日 (土) 06時36分

よねさん@鱒美さん

今回の釣行は天候・水況がイマイチと想定して
ましたがイワナ達は思ったより反応が良くて
釣果に恵まれたと思いました。
RRCルアーはボーズ逃れのお守りの様にルアー
ケースに忍ばせてます。
膝は平地を歩くには気にならないですが
登り降りでチョッとキツイかな?
確り養生します。

投稿: KEN2 | 2022年5月 8日 (日) 12時32分

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