天竜川サツキマスシーズン終了か?

今季の天竜川のサツキマスは近年になく好釣の中で

釣友のモリもっちゃんはシーズンも終了近いこの時期で

未だサツキに巡り合えずテンションダウン。

 

先週、私が釣ったポイントを教え私もその現場に

朝一向かうと駐車スペースに既に彼の車が。

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既に釣りしていましたがサツキのコンタクトは無く。

ポイント移動の2か所目で・・・

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銀無垢の綺麗なサツキマスをキャッチ。

急な減水で厳しい中でお見事でした。

久しぶりのサツキマスにずぅ~と見てました。

コノ瞬間に立ち会えて良かったです。

 

釣り上がりふたりで座談してたら富士山ナンバーの

見慣れない車が近づいて来て「どうですか?」と。

富士吉田のOさんは伊那から水況を見ながらココへ

辿り着いたそうで折角来たから今日は下見をして

明日、釣りをするという事でポイントを教え

Oさんと別れた。

 

私も翌日も天竜川で釣りする予定で他のポイントで

釣りする心算でしたが朝一だけ予定したポイントへ入り

Oさんと合流してみる事にした。

 

朝一、Oさんは教えたポイントに立てたので自分は

違うポイントで釣り開始。

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本命では無かったけど今季レアな虹鱒。

 

その後、Oさんと合流してポイントをアチコチ廻るが

流れからのコンタクトは無く厳しい釣り。

昨日よりも更に減水で梅雨明けは早いと予想されてるので

ダムの放水量を絞ったと思われました。

私も何とかOさんに釣って貰おうと捻り出さねばと

辿り着いたポイントで・・・

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本命では無かったですが50近い良型の虹鱒。

 

私は午後から用事が有るのでココでOさんと別れ

彼はサツキを釣りたいとこの後も続行。

夕方、Oさんから帰着の連絡が有り来季は又、リベンジに

来ると言ってました。

 

世の中、狭いなぁ~と思ったのはOさんも私の甲府の

釣友とも良い中だったという事でした。

 

今季の天竜川のサツキシーズンは大雨の増水で終了する前に

記録的に早い梅雨明けで渇水で終了の予感。

これからの山岳渓流でも渇水で厳しい釣りにならない事を

祈りたいですね。

 

 

 

 

 

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2022年6月19日 (日)

長野の釣友の来天。

渓流シーズン終了間際の釣行でお世話になる

長野の釣友からサツキ釣りをしたいとメールが。

飯田市在住の彼は天竜川の伊那区間を専門に

釣りをしてるのですが今年はサツキが好釣と

聴き付けガイドの依頼が来た。

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上流域のガンガン瀬に立たせが

彼は「こんな所で?」と

ゲーム性の高い釣りに戸惑ってました。

 

そこで私が開高節っぽく「ビギナーの君のために手本を見せよう」と

冗談半分にポイントに立つと・・・

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来ちゃいました。釣れた私もビックリ!

 

コレ見て彼は士気が上がった様で・・・

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レクチャーした通りにミノーを操作して見事にキャッチ!

ガイドした甲斐が有りました。(内心ホッとしました。)

 

そのあと私がこんな所からも魚は出るとデモンストレーション。

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激流にミノーを入れ・・・

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来たのは虹鱒でしたが彼は目を丸くしてました。

彼は日帰り釣行と言う事でお昼近くに納竿。

 

遠方遥々来た彼にサツキを釣ったご褒美を・・・

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「さいとうラーメン」で。

 

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また一緒に流れに立つ事を固く約束し別れました。

 

 

でぇ。。。翌日は昨日の現場に立つ。

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2匹目のドジョウは何処に?

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今季はサツキより貴重な虹鱒2匹でしたぁ(;^_^A

 

これから大型が出る時期になりますが

何時まで天竜川が持つか!?

 

 

 

 

 

 

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2022年6月13日 (月)

釣り鱒会の大人の遠足。

天竜川のサツキマスが好釣のでは有るのですが

この週末は以前からの計画で信州峠の手前と

向うの渓へ釣り鱒会のメンバー4人での釣行。

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初日は手前の渓で今季お初のフライ釣り。

ウエット・ニンフのアタリを見易くする様に

テンカラのテーパーレベルライン2.7mをリーダーの

代わりにソノ先にティペット6Xをひとひろのシステム。

 

今シーズン、フライでのお初はBHソフトハックルで

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このサイズにして#8フックに猛然とアタックして来るとは

流石、信玄の末裔か?

 

女性陣では最初に水面を割らせたのは巫女さん。

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巫女さんはドライで。

 

テーパーレベルラインの効果を見たくニンフへ変更し

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BHウサギの耳毛で。

レベルラインの効果は抜群でラインのアタリが

見易く色付きリーダーが発売されたらと思いました。

ドライでも釣れたのですが取込でのバラシや逃走で画像無し。

ウェイト・ニンフもバーブを潰してから良型を掛けても

バラシ・逃走でヤッ切りしてバーブ付きに替えるとアタリは

遠退き又、バーブ潰しでやるとバラシ続きと精進が必要かと。

 

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御殿場のS氏はルアーで淡々と釣ってました。

 

残念ながら中央のO-子さんはバラシの連続で

キャッチできなかったですが

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明日の向うの渓に期待を賭けてました。

 

手前の渓から向うの渓へ移動してお宿へ。

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1泊夕食付きで6710円でコノ料理はリーズナブル。

明日に備えて早々と就寝。

・・・と言うか飲めるヤツが居ない!(;^_^A

 

釣人の朝は早いですがイワナ釣りは日が昇ってから?

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ノンビリと支度して。

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白樺の森の中を進みます。

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昨日の鬱憤を晴らすかの様に攻めるO-子さん。

 

フライ歴の長い巫女さんは

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落込みの反転にドライを入れ

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見事にキャッチ。ピンボケでコレしか画像が無く・・・

 

O-子さんの方を見るとロッドが大きく弧を描いてる!

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昨日の鬱憤を晴らしたか!?8寸上の良型キャッチ!

 

・・・で私の方は?

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オールドタックルでルアー。。。

 

S氏もそれなりに釣り。

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釣り上がりでは達成感と脱力感のO-子さん。

 

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渓のハシゴ釣りで双方とも魚の出が渋かったですが

釣り鱒会の大人の遠足は皆さん楽しめた様で

次回の釣り鱒会の大人の遠足は何処に行こうかな?

 

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2022年5月30日 (月)

いとしろルアーフェスティバル2022

天竜川は雨で増水・濁りでダメなので九頭竜へと

思い福井の仲間に連絡したら「コッチへおいでよ!」と

言うことで相棒のあいちゃんを拉致して石徹白川へ。

 

会場に近くなると渓と道がが並走し始めると

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所々にこんな看板が・・・

会場はロック・フィールドオートキャンプ場内で

キャビンで受付を済ませ自分の区画の横では

出展ブースが並びその中に

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いつもお世話になってるシメイさんも!

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今回の我が家を設営して

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早々とあいちゃんは流れに立ちアマゴをキャッチ。

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私は夜勤明けの徹夜なので釣りはせずひと足お先に。

釣りからあいちゃんが戻って来た所で福井の仲間と

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夜会の始まり。

私は夜勤明け徹夜で早々と撃沈。

 

ゆっくりした朝を迎え

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朝ご飯を食べて

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会場には沢山のブースが出展。

一通り廻って撤収し帰り道の横の流れで

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小一時間ほど竿を出し久しぶりの石徹白のイワナ。

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チョッと遠いけどまた来てみたいですね~(^^♪

 

 

 

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2022年5月22日 (日)

サツキ晴れ

今日は多くは書きません。

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こんな流れから・・・

 

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晴れ間が見えました。

 

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運良く2尾目。

 

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天竜川の空が笑いました。

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2022年5月17日 (火)

箱根早川釣り大会

ここは虹鱒・ヤマメとサクラマスが放流され

関東方面を主に沢山の釣人が訪れ賑ってます。

各ジャンル別にイベントが行われ今回はルアーでの

釣り大会が開催され又、メーカーブース出展も有り

私が好きなSAURUSも出展。

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前乗りでフィールドを散策して

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天然温泉に浸かり

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仲間達と夜会でチクリと。

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宴の中、知合いの漁協員が来て夜会の横で

山女魚の放流。

40㎝は有りそうな見事な魚体も!お疲れ様です。

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大会前の朝一の時間にチョコっとだけロッドを振り

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渓流だったら大喜びの尺ヤマメを1尾だけ。

 

今回の釣行はSAURUS代表が体調不良で入院。

ブース出展の代打を依頼されチョッと不安な所も。。。

シメイ・アートフィッシング・パームス・Hei工房

Hitotok iworks・ヒル下がりのジョニー

そしてSAURUSの出展。

代打は私だけでなくアートフィッシングでは

御殿場の釣友のS氏も。

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準備中にも関わらずお客さんもボチボチと。

ブース出展開催時間は画像も撮る暇なく汗あせと。

出展メーカーもシメイのイベント仲間と在って

みんな和気あいあいと。

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みんなで楽しくやれました。

 

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2022年5月 8日 (日)

2022 GW天竜川釣行

GWは釣行予定をフリーにしてたけど諸事情が重なり

九頭竜釣行もお預け・・・

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日帰り連続釣行の天竜川のサツキマス釣りに。

 

サツキマスの遡上ランを探してみるけど・・・

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ナカナカ本命には出会えず。。。

 

ポイント釣査しながら・・・

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自分好みの流れを見つけ・・・

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ブラウニー7㎝で32~33㎝くらいの本命。

 

実は前日に同じ場所で40クラスをタモ入れ寸前で

バラシてたのでまだ居るのではと探ってると・・・

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ほぼ同サイズながらty-rex7cmで又も本命。

 

サツキ用ネットという事でgoo^さんに作って頂き

やっと本命で入魂出来ました。

この日はコレ以上良い事は無いので帰りは事故の無い様に

慎重に運転しました。(^^♪

 

 

 

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2022年5月 3日 (火)

標高1800m

以前から気になっていた区間へ。

前日の雨は山間部では雪となり渓は雪代と

高水で水況としては最悪。

イワナ達の反応はどうかな?と不安な気持ちで

何時もより少し早い時間から入渓点を目指しました。

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登山道から見た渓は高水で流れを切りながらの遡行は

困難と判断して何時もより上流部から入渓。

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流れの濁りは少ないけど手を入れた感じでは

水温は6度くらいかな?イワナは低活性と判断し

深みのある緩い流れをゆっくりと探ってみました。

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イキナリの尺上。RRCルアー炸裂です!

低水温で活性化低い為か7寸位のは追いは有るけど

喰いは浅く釣れて来るのは8寸以上の体力の有る?

良型が多く気が付けばツ抜けてました。

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渓に日が差し込めば暖かいのですが吹き下しの風は

冷たくウエットスタイルなので体は冷えます。

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しかしほぼ尺と言ってイイ良型が釣れると気持ちは

ヒートアップして寒さを忘れる渓の心のホッカイロですね。

水温が多少上がって来たのかミノーでも。

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ほぼ尺?泣尺?goo^ネット内寸ジャスト。

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標高も1650m辺りに来ると撮影するにも平らな

場所が少なくネットやロッドと一緒に撮れない。

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上に詰めてくとまだ残雪がありこの時点で1700m。

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実績の有るポイントの冷たい流れの中からでも

泣尺クラスはミノーでも釣れました。

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いよいよいつもの退渓場所から上に遡行します。

ココからは未知の領域です。

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初区間のお初の8寸。

しかしココからはアタリは非常に少なく釣れても

6寸クラスが殆どでした。

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最後の合流地点、右支流 左本流。

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支流入り口の流れ。

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本流入口の流れ。

合流下流部の中でも大きいプールに期待してたのですが

何も反応が無く本流を遡行していきます。

渓からの応答は無くそれでも遡行し最後に釣れた

6寸程のイワナは釣り落してしまい画像に収められず

ガッカリでしたが次回が有ったら今度こそ!

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今回の最終ヒットの標高は1800mでした。

先シーズン最終の釣行の時に右膝を痛めてしまったのですが

今回も下山時に痛みが有りどうやら靱帯を痛めてしまった

みたいでコレはイワナの祟りか?(;^_^A

 

 

 

 

 

 

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2022年4月10日 (日)

またまた標高1000m

今回はフライマンの先輩のよねさんとカズさんと

イワナ釣りへ行って来ました。

今回はフライで挑戦してみようかな?とルアーと

フライの支度をして来ましたが結局ルアーに。(;^_^A

 

カズさんは下流側へ私とよねさんは上流側へと分かれ

2回目の標高1000mの釣り開始。

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お~っと最初のポイントで!

ヒットフライは最近よねさんのニューウエポンのBHラッシーだ!

スタートから10尾近く釣りBHラッシーに釣果に驚愕。

私の方はバラシや取込寸前のポロリで

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10回近く捕り逃した末にやっとの1尾目。

その間にもよねさんは順調に釣果を伸ばしていきます。

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私も退渓場所近くまで順調に釣れツ抜けUP

気になる細い流れからは

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9寸近いこの日一番のイワナ。

 

先行者に追いついてしまったので一度退渓して

下流側のポイントへ移動。

そこではよねさんから頂いたRRCルアーで

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短い区間でしたがココだけで10尾ほど釣れ

改めてRRCルアーの強さを認識しました。

・・・でよねさんの方は30尾はイった感じでした。

BHラッシーだけでというのでこれまた凄いです。

 

よねさんからは今まで数々のモノを引継がせて

頂きましたが今回は今となっては貴重な

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今は無きコータックの山女魚スプーン。

RRCルアー同様に大事に使わせて頂きます。

 

帰りはコゴミ摘みの寄り道と楽しかったです。

よねさん・カズさんお疲れ様でした。

またご一緒させて下さいね!(^^♪

 

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2022年4月 3日 (日)

標高1000m

今季2回目の南アルプス入口の渓は

巨岩~退渓ポイント上流のザレ場まで。

前回は春の訪れを感じる暖かな陽気でしたが

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またまた冬に逆戻り。

今日はマジ釣れるかな?と不安を抱きながら

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・・・余分な心配は必要無かった様で。

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でもこんな感じなので手は悴みます。

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7~8寸半のが15尾迄数え後は覚えが無い程に

予想を上回る釣れ具合。

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よねさん@鱒美さんの言うイワナの細道の渓の源頭。

ココから更に上に詰め

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・・・こんな感じで数を伸ばし

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パンパカパ~ン!と待望の尺も交じり納竿。

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車に戻る頃には暖かくなりカエル達も大忙し。

 

今回の釣行はSAURUSのシンキングミノーの

スパシン新色の試し釣りと最近の流行り?

ラバーネットの使い勝手を確認。

ルアーは鈎が付いてれば釣れるのでどうでも

よいのですがコノ手のラバーネットはフックの

絡みを外すのに慣れがいるかな?

また絵を撮る時に柔軟性が無いので網の表に

魚を出すのに苦労する。

以前、管釣ネットを使った時は網の目が大きいので

ルアーが目穴から裏側に抜け落ちる。

細めのクレモナでコートした網は無いのだろうか?

有ったらどんな使用感か試してみたい。

掬った魚のダメージを軽減すると言われるので

今後はこの手のネットに移行していくと

思われますがそのビジュアルと絵を撮る時の映えは

まだ私の感覚的に受入る迄には時間が掛かりそう・・・

 

次回コノ渓に来る時は標高1500mがスタート地点かな?

歩きはキツイけど楽しみです!(^^♪

 

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