あさってな天気予報に振り回され

この週末はあさってな天気予報に振り回され。。。

 

コッチの南アルプス方面へよねさんと計画してたけど

大雨予報だったので雨が持ちそうな峡北方面へ。

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私達が言う白い流れの水晶渓。

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現地でオッチャンanglerさんと合流して

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シブイ中でよねさんだけはイワナ達のコンタクトが有り

私とオッチャンanglerさんは苦戦です。

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食べれる「玉子ダケ」と思ったら後からよねさんが

調べてくれたらモドキだそうで毒キノコ!(;^_^A

キノコは知識が無いと手を出さない事ですね。。。

 

オッチャンanglerさんはタイムアップでお別れ。

 

ドライで喰いが浅いから強くアワセればアワセ切れ

タイミングが合ったらと思ったらおチビが飛んでくると

なかなかイワナを手にする事が出来ず。。。

ソフトハックルのウエットフライに変えて・・・

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小型でしたがナントか釣れました。

釣り上がりの最後の堰堤ではよねさんが

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まんまる肥えた8寸くらいの良型をキャッチして納竿。

よねさん、オッチャンanglerさん、大変お疲れ様でした。

来シーズンも宜しくお願いし鱒!m(__)m

 

・・・でこのままではこの週末は引き下がれないと

翌日はne-moさんとイワナ釣りの予定でしたが

またも大雨予報という事で飛騨の里川へ。

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この里川でne-moさんは尺上アマゴを乱獲してるとの事で

期待が高まるのですがアマゴの追いが見られない。。。

常に私を先行させてくれるので何とかアマゴを出さなければと

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コレまたおチビちゃんでしたが嬉しい1尾。

この後は釣れなかったですが流れに定位する尺上アマゴに

シカとされたり攻めきれなかった流れを遡行すると

良型アマゴが走ったりと良いアマゴは沢山いました。

ne-moさん行き来の運転をいつもありがとう御座います。

来シーズンもサツキ、アマゴ釣りと宜しくお願いしますね。

また来シーズンはイワナ釣りも行きましょうね。

 

・・・と東へ西へとあさってな天気予報に振り回された

週末釣行でした。

今シーズンも残す事、あと1回の週末釣行はどうなる事か

作戦を練らなければ。。。

 

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2022年9月 5日 (月)

水晶渓の秋の宴

私的に最近のこの水系では余り良い思いを

してなかったのですが水晶渓を見つけからは

来季は年券を購入しようか?と思うほど

通いました。

その水晶渓で気の合う仲間に声を掛け

水晶渓で秋の宴を開催。

釣りは10時からノンビリと入渓の

堰堤プールからスタート。

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いつも釣れないプールで早速と。

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気が付くと。

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森には巨大な岩や

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食べれるか分からないキノコが沢山生え。

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高水傾向で遡行は大変。

尺サイズにはそっぽを向かれ

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この日1番の9寸はシメイで。

3人とも沢山釣れたので早めに切り上げ

温泉に浸かり秋の宴のスタート。

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宴はカメムシとの戦いでもありましたが

楽しい時間はあっという間にでした。

 

翌朝もノンビリと7時半からスタート。

昨日は上流区間をやったので今日は

下流区間へ入ったのですが活性はイマイチで

釣れても型は小さくチョッと残念。

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そんな中でもこのサイズが釣れてホッと。

 

少し早めの11時半に納竿。

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水晶の様に白いイワナと

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夜な夜な集めた水晶。

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緑が美しい森の中での秋の宴はあと少しで

今シーズンも終了と思うと寂しく思えました。

台風の接近でラストスパートに向けて釣行スケジュールが

ダメにならない事を祈りたいですね。

 

 

 

 

 

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2022年8月28日 (日)

久し振りの下流区間。

盆休み後の週末なので渓は叩かれスレ捲りと

想定し釣客は少ないだろうと南ア入口の渓へ。

夜勤徹夜なので勢いに任せ朝5時半にゲート前に

着いたけど満車で車を下に廻すハメに。

釣人だけでも3組も先行してるので珍しく

久し振りに下の区間に入渓する事にした。

記憶が正しければ3年ぶりの3番からスタート。

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手堅くスパシン5㎝でキャッチしてTOPプラグに変更。。。

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サイズの割にズングリムックリな個体。

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浅い開けた瀬でTy-rex7cm

ひとか抱え位の岩陰では尺クラスが出たけど乗せ切れず。

久しぶりの3番では5尾キャッチですが兎に角スレてました。

 

4番に再入渓し開けた区間では追いが有るけどバイトまで

持ち込めず少し暗くなった所から。。。

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反応か良くなり右岸の高巻きする所までで5尾。

この区間で私の楽しみでもある

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隔離された狭いプールの住人に会う事。

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今回も会えました。

この区間終盤の大プールでハプニング。。。

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ラインに付いた蜘蛛の巣が溜って大バックラッシュ!

シャロースプールなのでモモったPEラインを取り除くと

残りが10m有るか無いかでオマケにリーダーも忘れたので

付いてたリーダーを結び直し10㎝ほど…(;^_^A

しかしコレしかないのでコレでやるしかない。

夜勤徹夜の出撃で集中力も欠けてたので気を引き締め

この区間でも5尾キャッチ出来たのでその上の

開けた区間へ再入渓。

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この区間は型は小さいが数が出た。

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TOPプラグでも釣れました。

この区間だけでもツ抜けれたので体の電池切れする

前に納竿しました。

帰る途中でフライマンのよねさんとgoo^さんと

偶然お会いし少し二人の釣りを見てたら

よねさん良型を掛けるが痛恨のバラシ。

情報交換をして別れ眠い目を擦りながら帰路に付きました。

 

夜勤徹夜で集中力が欠け久し振りの大バックラッシュや

バラシで釣果に結び付けれなかった事も有りましたが

盆休み明けの週末だけにイワナの反応が厳しい釣りでした。

 

 

 

 

 

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2022年8月26日 (金)

標高1750mからの海抜330m

今季2度目の標高1750m。

ゲート前には既に4台の先行車でギリギリ

私達の車が停めれた。

時刻は朝4時にて同行の後輩と目を丸くした。

釣人と思われる車両は私達のみなので

ゲート前で湯を沸かしコーヒーを淹れ

出撃前のエネルギー補給の朝食を取る。

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曇り空がら晴れ間が出た。出撃!

とは言っても朝6時なのでゆっくりと歩き始め2回休憩を

取りましたが入渓口に着いたのは朝8時半。

渓に降りおやつを食べ朝9時よりスタートしました。

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前日の雨で高水でポイントは少なそうでしたが

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開始早々に8寸程のイワナが釣れました。

入渓口は登山道より渓が離れてる為か入渓者が

居ない様で8寸前後がボチボチ釣れたのですが

登山道と渓が近い区間になると盆休みに入渓者が

多かったと思われ途端にイワナの追いが激減しました。

3日前に細君と上流区間を釣りした時には後追い者は

コノ区間に入ると言って登って行ったので想定はしてました。

 

ならば・・・

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普通の渓流ルアーマンならまず使わないバスプラグの

へドンのタイニータッドで!

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限られた釣人しか持って無いRRCルアーで!

型は8寸止まりですが簡単にツ抜け

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宮城県の仲間が作ったグルーヴィーと数を伸ばし

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この日一番の9寸はスパシンで!

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ココ迄来て尺が出なかったのは残念でしたが

盆休み終盤の高水の厳しい状況で後輩ともに数は

出たのでヨシとしました。

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標高1750mまで詰めた空は近かった様に見えました。

 

翌日は海抜330mの里川の大アマゴ釣りへ。

放流を手伝い何処に入渓しようか?

放流した自分は魚の居る所は分かってるので

気持に余裕は有ったのですが釣人の皆さんは良く見て

いらっしゃり放流ポイントにはシッカリ竿を出されてました。

見える大アマゴのポイントは捨てて移動しただろうポイントを

見定め宮城県の仲間が作った秋鱒用のグルーヴィー58mmを

沈みテトラのブロック帯の溝の狭い流れに入れると

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してヤッタり!

瀬の肩の岩の前にグルーヴィーを流して

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ヤッパリね~!

盆休みの釣行を〆る事が出来ました。

 

渓流シーズンも終盤戦を迎え後ひと月余り。

メモリアルな魚に出会える事を願いたいですね。(^^♪

 

 

 

 

 

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2022年8月18日 (木)

2022 西湖キャンプ

盆休みに入り台風の影響が気になりながら・・・

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今年も富士五湖のひとつ西湖へキャンプ。

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取敢えず設営完了して・・・

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釣り合宿の始まりです。

 

家族キャンプでしたが娘は二十歳を過ぎ夏季連休は自分の

趣味に当てたいと細君とふたりのキャンプとなり

強化トレーニングも湧水のアーバンリバーから

フィールドを変え南ア入口の渓へ。(3年目)

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台風の影響も無く平水?その為か新しい足跡も残って

連日入渓者が居ると思われイワナの反応は渋かった。

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遡行も慣れて来た細君?

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小型ながら早速キャッチ。

私はマイブームのHead Waterプラッギン・・・

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多数のバイトからやっとこさで50の管釣プラグで。

少し縛りを緩く沈むプラグで挑戦すると・・・

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バスプラグの老舗へドンのタイニータッドで。

 

細君の方もボチボチと・・・

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この後に私にも直ぐに釣れたのでツーショットと!?

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私のが脱走され。。。

金魚が釣れたぁー!と細君が・・・

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画像では納めきれない綺麗なオレンジベリー。

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・・・と飽きない程度に釣れ強化トレーニングは終了。

 

チョッと早めに納竿したので富士吉田の名湯へ・・・

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創業は明治時代からの葦之池温泉。

 

馬刺し・焼肉とエネルギー補給し片付けしてから

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〆の富士宮焼きそば。

 

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今年も楽しく過ごす事が出来ました。(^^♪

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2022年8月 7日 (日)

水晶渓の宝石探し

今週末もまたまた水晶渓へ。

渓流の宝石とも言われるイワナのこの辺りの

在来種の面影の有るイワナが居たという事で

今回は未踏の堰堤上流を含め釣査。

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3週連続の水晶渓の白イワナの入口。

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型は8寸数はツ抜けた所で未踏の堰堤上流へ。

 

堰堤上で渓は二手に分かれ先ずは左俣を遡行し

ふたつ目の堰堤で15㎝程の追いが1回有ったのみ。

引き返し右俣を遡行すると6寸程の追いが有り

更に遡行すると8寸程の追いも有った。

そしてついに未踏堰堤上流でのお初は

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残念ながら私の思惑とは違ったイワナでした。

魚影は少なく感じましたが渓の規模からすれば妥当なのか?

 

午後は今まで入った事の無い区間へ行ってみましたが

駐車スペースには何処も釣人の車だらけ。

ダメもとで増富の湯から入渓しトイレ駐車場までの区間で

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こんな子達にからかわれて終了。

 

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汗を流しに。

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翌朝に入渓するゲートの前で。

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前日とは打って変わって太い流れで。

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太い流れの割にイワナはこんなサイズ数尾で終了。

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帰りの対向車線は渋滞でした。

水晶渓の宝石は不発に終わりましたが

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もうひとつの宝石を見つける事が出来ました。

来シーズンは年券を購入しようかな?

 

 

 

 

 

 

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2022年8月 2日 (火)

御大の御供養は釣り。

またまた今週末も白いイワナ釣りへ先輩フライマンの

カズさん、goo^さん、よねさんとの釣行。

 

4人という事で渓割をカズさん、goo^さんペアーと

よねさんと私のペアーに別れ前回S氏と入った渓へ。

駐車スペースには先週同行したS氏の車が!

(私には前もって入渓告知が有りました)

先行者アリの遡行ですが先行はルアーなので

よねさんはフライなのでジャンルが違うので

問題ないとしても私はルアーなのでチョッと心配。

スタートして私的にはスレた追う距離が短いイワナを

ダイレクトに攻めるリアクションの強い釣法で

攻めると反応が思いの他ありよねさんを見ると

竿が曲がってる!

そのタイミングで私にも・・・

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よねさんとのツーショット。

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6~7寸ほどのが6尾。

お昼ご飯の待ち合わせで一時退渓。

 

お昼はオッチャンアングラーさんも合流で情報交換。

午後からは私的に有る有るパターンでルアーの反応が

悪い傾向が有るのでフライへシフト。

 

午後からも程度フライで釣れるだろうと思ったのですが

コレまた大苦戦。

前回の釣行で教わった事を踏まえてリーダー・ティペットを

長めに取ったのですが確かにドライでもウエットでも

出るのですが乗せ切れず結局午後は1尾もキャッチ

出来ませんでした。

しかしよねさんはシッカリ釣られてました。

 

この日は私の好きなSAURUSの御大の命日。

釣りして御供養としましたぁ(;^_^A

 

源流釣りも年に一度は泊まりでやりたいと思い

釣り半分、飲み半分の釣行では酒のアテが重要。

YouTubeで居酒屋メニューをUPしてる気になる

所から教科書が出版された。

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ジャンル問わず源流釣りが好きな方なら知っているコレ。

ただマネするのではなくアレンジしたモノを作りたいと思います。

 

 

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2022年7月24日 (日)

水晶渓の白イワナ。

在来イワナはココには居ないかな?と以前から

釣査したかった渓を御殿場のS氏と向かってみた。

ゲートから廃道を暫く進むと大堰堤が見え

バックウォーターより入渓してみた。

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白い渓の堰堤上のプールにはイワナの姿が見え

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辛抱たまらずキャストするS氏。

しかし見える魚は釣れないが定説!?なので遡行開始。

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先行するS氏は早々とイワナをキャッチし私にも・・・

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白イワナが直ぐに釣れて豊かさが伺えた。

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名前は知らいないけど立派なキノコ。

美味しそうに見えたけど毒キノコでしょうね。

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6~8寸程のイワナが飽きない程度に釣れ

朱点は在来イワナに似た様にも見えた。

そしてコノ日の一番イワナは・・・

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goo^ネットいっぱいの良型イワナ。

S氏がメジャー当てたらギリ尺でした。

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RRCルアーを乗せた石は水晶。

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足元を凝視すると至る所に有りました。

結局、在来イワナには会えなかったけど

ふたりとも数はツ抜け楽しい釣査でした。

 

 

 

 

 

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2022年7月20日 (水)

遠い仲間とリレー釣りの遠足。

今回の遠足は西は兵庫県、東は群馬県の仲間との遠足。

遠足初日は兵庫から新幹線で浜松まで来て頂いたkeiさん。

彼はバスプラグで有名なアメリカのへドン社のクレイジー

クロウラーの使い手では日本一?クレイジーkei の異名を

持つ漢でアルバン社から僕たちのへドンストーリーで

DVDまで発売され生粋のトッパー。

へドンプラグで中禅寺湖・丸沼等で鱒類を釣ったり

五島列島のヒラマサ釣りなど多彩な釣師。

釣りキチ三平が好きで全国の怪魚・珍魚を釣るのが

最近のマイブームで今回の私の遠足に参加。

彼をピックアップして南アルプス方面へ向かい

イブニングのアマゴ釣り。

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先ずは静岡ご当地グルメのさわやかのげんこつハンバーグを食べて。

現地に着くと渓は雨で高水・釣りは可能な濁り。

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そんな中でも私のアドバイスが功を奏し

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バスマンらしいタックルで見事キャッチ。

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そして夜はKEN2亭のトンテキ&清水っ子風の

富士宮焼きそばをアテに文豪の開高健の書にも出て来る

カティーサークで。

 

釣師の朝は二日酔い気味でも早い!?

群馬から乗り付けたカーティスさんとタムタム君。

カーティスさんはフィッシングショップを営み

バス・雷魚・トラウトのルアー・フライ・バギングなどの

オリジナル商品を作成販売し私の好きなスプーンの

ダーデブルを輸入販売しお世話になってます。

彼も北海道を始め釣りキチ三平のごとく全国を釣り歩き

一度は南アルプスの渓魚に会ってみたい、ヤマメ圏なので

アマゴに会ってみたいという事で今回の遠足に参加。

同行のタムタム君は丸沼のフィールドテスターで

東関東圏内を釣り歩き名う手の釣師でカーティスさんが

経験させたいという事で参加。

 

小雨降る中を彼らの知るイワナと違うソレが住む

笹濁り強の渓を遡行した。

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雨も激しくなり厳しい中で最初に来たのは

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クレイジーkeiさん。

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オリジナルミノーでキャッチしたのはカーティスさん。

 

お昼ご飯を食べようかと思ってたら運よく雨が上がり

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遠足のお楽しみは大人になってもお弁当。

 

お昼ご飯後の後半戦の初っ端に

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タムタム君に待望の1尾目。

 

私はガイド&撮影役で自分の魚の画はほぼ無く

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取敢えずの1枚の画。

 

雨脚も強くなり濁りがキツクなり退渓し温泉に入り

鬼アマゴの里川へ移動。

里川地域のボーイ小屋でspoonist氏と合流し夜会。

ゆっくりとした朝を迎え里川を見ると釣りが成り立つか?

と思うほどの濁りで釣り開始。

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釣れたのは私だけで里川は激濁りとなり終了。

日釣券購入の際、釣券で協賛の温泉が利用できるので

皆で冷えた体を温めに湯に浸かり遠征3人はリベンジすると

解散しました。

 

同乗の兵庫のkeiさんを駅に送る前に静岡県西部の

ご当地店の「魚あら」で活き海老の天丼を食べ

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今回の遠足は円を閉じました。

 

子供の頃、フィッシング誌で見た吉本万里さんが中禅寺湖で

アウトドア&フィッシングデーで全国の疑似餌釣師が

集まった様な事は出来ないけど今の時代はSNSで各ジャンルの

釣師がミーティングを開催し私も参加してます。

今回の遠足もそんな感じで知り合った遠くの仲間ですが

私の仲間は皆、先輩達の功績を継承し次世代に伝えて行こうと

活動してます。

そんな仲間達との楽しい遠足でした。

 

 

 

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2022年7月 3日 (日)

イワナ釣りからの贖いのランチ

最近は暑い日が続き天竜川もイマイチ。

暑さを逃れ避暑地へ釣りに行こうと色々と

考えてましたがフライマンの先輩のよねさんと

カズさんにご一緒させて頂きよねさん、カズさんの

地元の渓へ同行させて頂きました。

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・・・という事で最近、勉強中のフライ釣り。

ユーロ、チェコと言い方は違うけどニンフの釣りに

興味が出て来たけどシステム的に好きになれず

よねさん考案のリーダーの代わりにテンカラの

レベルラインを使ってのシステムを私はテーパー付き

レベルラインを使って横展開のシステム。

ソフトハックルのBH付きのウェットで開始早々に

バイトが有ってバレたけど今日はイケるかもと

思いましたがソレっ切りで・・・

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そんな中でよねさんはBHラッシーで。

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カズさんはドライで。

ウェットとニンフとローテーションをしても

アタリは少なくバラシ続き渓からの反応は厳しく

釣れない私に先行させて頂くがナカナカ結果が出ず

退渓場所の最後のポイントでソフトハックルのBH付き

ウェットに付け替えて・・・

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やっとこさで釣れました。

 

次の渓では初っ端でドライでチビアマゴが釣れたけど

それからはアタリが無くフォルクスキャストをするだけで

魚が逃げてくので何かが違うと気付いたのですが何かが

分からず釣り続け・・・

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ニンフでは釣れるのですがナゼドライで釣れないのか?

先輩カズさんにこの事を話すとラインとリーダーの事で

有難いアドバイスを頂きハッと思い出す事が有りました。

独学で結果を出す事に遠回りする事は好きなのですが

久しぶりに再開したフライで先輩カズさんからのアドバイスは

神からの声に聞こえました。

よねさんのメソッドも遠目から見てマネをしてみても

釣れなかった理由が分かり釣果以上に得た事が有りました。

よねさん、カズさん大変勉強になり有難う御座いました。

またタイミングが合ったらご一緒して下さい。

 

・・・で翌日は。

釣りへ行きたかったですが。。。

偶には細君とランチへ。

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地元では高級うなぎ店へ洒落込み。

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白焼き・鰻巻きの前菜で。

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うな重2段と奮発の贖いのランチ。

少しはもうチョッと釣りへ行かせて貰い易くなったかな?(;^_^A

 

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