コッチの南ア入口の渓

世間一般では4連休ですが私は普通に土日休みで

それも夜勤明け。

何処の渓へ行っても釣人だらけで連日

釣られ捲られナカナカ釣れないかな?と

思いながらも先輩フライマンのよねさんと

ご一緒して頂き渓に着くと予想通り釣人や

キャンプの車が。

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車泊の釣人に断りを得て早速入渓してよねさんに

教えられた通りの場所にルアーを投げると・・・

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この日お初のイワナ。

入渓して直ぐの枝沢に入りよねさんにアマゴが釣れ

私のも・・・

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キレイなアマゴが釣れました。

本筋に戻り堰堤迄釣り上って行きます。

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私もよねさんも飽きない程度に釣れました。

 

お昼ご飯を食べ午後は堰堤から取水まで。

釣りでは無いグループが楽しそうに私達の

前を通って行き何処へ?

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午後はナンかルアーもフライも反応が少なく・・・

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でもよねさんは順調に釣って行きます。

私は追いが有るけどバイトまで至らず針掛かりも

浅くバラシ続き。

よねさんが「コノ足跡は未だ濡れてるから新しいぞ!

先行者がいるな?」と暫く遡行すると先ほどの釣りだは無い

グループが下って来た。(バックパック?)

流れの中を歩いて来られてるけど釣りでは無いので

退渓場所まで遡行し・・・

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バラシが多かったですがボチボチ釣れました。

退渓し最後に本流との出合いでちびイワナ追加で終了。

足跡だらけの割には数はツ抜けれました。

雷予報もありましたが天候には恵まれ良い釣りが出来ました。

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よねさん、釣行コーディネート・行き来の運転と

大変お世話になりありがとう御座いました。

 

 

 

 

 

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2021年7月19日 (月)

「続・バスに乗り遅れるな」

先週に引き続き南アルプスへテン泊チャレンジ。

御殿場のS氏とバスに乗ってイワナ釣りの計画をして

5年位になるのかな?昨年・一昨年とバスの運行が無く

お預けでした。

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S氏の都合も有り2番バスに乗り込みます。

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天気は快晴で空気が旨い。

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私とS氏の2世帯住宅を設営し泊まり込みの漁協の

監視員に釣場の状況情報を教えて頂き昼飯を

食べてから流れに立つ。

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私達が釣り始めると残念な事に左岸に5人程のパーティーが

50mも無い先へ入渓したけどココはスーツ・サンダルでも

気軽に来れると言われるしコロナの影響も有り釣りを始め

アウトドアブームで色んな人が居るので気にしない事にして

その後を右岸をS氏先行で釣って行きますが先行者達は

ロッドが曲がらずでも・・・

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おチビちゃんですが速攻釣れました。

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S氏ともに順調に数を伸ばし・・・

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ふたりの今日イチのツーショット。

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この先の赤パイプ迄行こうと思いましたがその手前まで

釣り上がり帰りのバスも無くなりコノ時間からは登って来る

釣人居ないでしょうという事で釣下り・・・

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こんな感じでテン場近くまで戻って来た頃には

ふたりとも20尾位釣る事が出来て釣人だらけの

割には釣れたのでは?他の釣人にはどうだったか

敢て聞かずに良い釣りが出来た事にしておこうと

思っていたらアクシデント!S氏が浮岩でバランスを

崩し肉離れで終了。

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傷痍アングラーS氏とテン場居酒屋の開店。

翌日は釣り無しで夜な夜な会議。

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朝早く早く起きたけど釣りはしないでゆっくり

撤収パッキングしながら朝・昼飯を食べ下山。

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次回のテン泊釣行は何時かな?と思いながら

バスから降りたら暑さで体が溶けそうでした。

 

 

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2021年7月13日 (火)

「バスに乗り遅れるな」

開高健の最後の釣行記のタイトルになろう?

「バスに乗り遅れるな」のバス釣りでは無く

南ア登山バスの一番バスに乗り遅れない事。

HPで運行時間を確認して自宅を出発したのですが

前日からの登山・釣人の車で満車。

本流は高水傾向で濁りも有りバスに乗るか

悩んでいたけど何時まで経ってもバスが来ない!?

バス停に置いてある今年度の運行パンフを見ると

私がHPで確認した期間・時間と違っており3時間も

待たされる事になる。

テン泊の予定だけど水況と月曜日の天候も余り良くないので

初日は南ア入口の渓で釣りすることに変更。

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本流に比べたら濁りは無いけど高水で流れは真っ白。

状況的に厳しい釣りになるかな?と思ったら

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ハイ!こんにちは。

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思ったよりイワナの反応は良く

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ひとつのポイントから複数釣れる所も!

いつもながら偶然の釣果だけど

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マイブームのTOPプラグでも!

そしてSAURUS仲間の作ったテストサンプル

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「ガンロン55」でも。

サイズは8寸ほどでしたが数はツ抜け渓の

状況からしたら思ったより好釣でした。

 

テン泊の予定だったので南ア入口の渓から最寄りの

渓で翌日の天候が良い所が無いかな?とチョッと早めに

釣り上がり日帰り温泉に浸かりながら調べ

テン泊で用意した食料&買足で車泊に変更し

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高原野菜の白樺の森の渓へ。

日曜日には沢山の釣人が訪れたと直ぐに分かるほど

渓には沢山の踏み跡でコレまた厳しい釣りが予想され

ソレは的中し追いは見られるけどフッキングまで至らず

その殆どが5寸程の恐れを知らないおチビちゃん。

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RRCルアーでも厳し~ぃ・・・という事で

敢て入渓が困難な区間へ移動したら

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意図も簡単にサイズUP!

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7~8寸サイズが飽きない程度に出て来る。

区間最終の大滝の手前のプールで尺2寸は有りそうなのは

喰わせ切れなかったけど

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9寸位の良型が釣れ終了。

 

予定したバスに乗ってテン泊釣行はお預けに

なりましたが終わってみれば楽しい釣行でした。

 

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2021年6月26日 (土)

ブラウントラウトを釣ること。

小さいオッサンが良型ブラウンを釣ったと連絡を貰ってから

2度ほどブラウンの渓へ行ってみたけど

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単独ではこのサイズまでしか釣れ~ないので・・・

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今回はちいさいオッサンに同行して頂いた。

ブラウンが釣れ易い条件が有るけど今回は

余り川況が良くない為どうなることやら。

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先ずはアマゴの御挨拶。

アマゴ・カワムツは釣れるのですが

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本命のコンタクトは無く・・・

ガイドのちいさいオッサンも今日は今までの様には

行かないみたいです。

色々と手品を変えてはみるけど反応が無く

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カモシカさんが私を哀れんでるかの様な眼差しで。

アマゴに浮気せずブレずに通してたら・・・

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サイズはともあれ本命のブラウン。

ちいさいオッサンはブラウンはブラウンを

バラシて終了。

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タイミングを見てリベンジ戦ですね。

 

 

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2021年6月22日 (火)

やっぱりブラウニーで釣りたい

鮎沢川6月の追加放流へフライマンの先輩の

よねさん、goo^さん、カズさんのジョイント。

現地集合という事で先に到着した私はアマゴの

放流のお手伝い。

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鮎沢川を愛するボランティアの仲間達。

今回はメンバーも多く釣りする余力が残ったぁ!

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40オーバーの大アマゴ!

サツキと思えるほどのコンなのが!

 

放流のお手伝いの特権!?

myポイントを作り合流した先輩達を

案内して私も釣り開始。

ガッツリとアマゴを放流した場所は先輩達に

私は放流して短い時間では有るが散ったアマゴを

ブラウニートランで誘う。

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トランでナカナカの美形のアマゴ。

 

よねさんはフライとテンカラで、goo^さんはウエットで。

カズさんはオレンジのストリーマーで

バラシたと聞き残念。

 

放流後の散ったアマゴの釣査をしながら

myポイント付近を更に探って。

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今度はブラウニーで。

よねさん、いつも画像ありがとう御座います。

 

その後、ポイントを移動しましたが天候も悪い事もあり

フライの反応は悪い様で放流されたアマゴの反応は無く

稚魚放流モノ?のアマゴがフライで釣れただけでした。

今回は散ったアマゴ釣査的な事をしてたので先輩達の

画像を撮る余裕が無くスミマセンでした。(;^_^A

またリベンジマッチしましょうね。

 

翌日は当日に合流した仲間にアマゴを任せ

私は前回、ミノーの#12フックをグチャグチャにされた

この水系のワイルドレインボーのリベンジマッチ!

spoonist杉山氏の事前釣査でガイドして頂き

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サイズは前回より小型ですがパワフルなファイトの

ワイルドなレインボーを釣らせて頂きました。

チョッと気にかかる事は虹鱒に追いやられヤマメ・アマゴが

少なくなった感じでした。

鮎沢川も鬼アマゴで知名度が上がり多くの釣人が

訪れる様になり増々盛り上がる事を期待したいですね。

 

 

 

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2021年6月13日 (日)

コッチの南アに忘れ物を。

先週に引き続き今週もコッチの南アに忘れ物を・・・

今回も先輩フライマンのよねさん@鱒美さんにお願いし

同行して頂きました。

5年前に連れてきて頂いた時は渓の規模としては

良型35・37のイワナを釣らせて貰った。

今回もその時と同じ付近から釣り開始。

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こんな浅いチャラ瀬ですが5年前は一発目から

35㎝が釣れたのです。

でも今回は・・・

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そうは問屋が卸さない!?…(;^_^A

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開けた区間をよねさんと釣り上がって行くと・・・

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ダブルヒット!

 

今回の釣行のタックルにはチョッと拘ったセレクト。

「達人のテクニック」と言う本の中にRRCルアーと

ミッチェル&フェンウィックの挿絵が有り当時の

達人には程遠い私の腕試し。

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ブラウニーなどミノーでの反応も良かったのですが

渓が深くなってきた区間からバラシが多くなって来た。

あるあるの良型に限って手元まで来てバラス。

原因は色々有るのですがイワナの動き・活性に合って

無いリトリーブスピードと思われる。

しかし遅くすると見切られたりルアーとイワナとの

距離が縮まらず喰わせのタイミングを見計らうなど

修正をしていくのですが思う様にならず数はツ抜けてる

のですが試行錯誤してる内に37が釣れた滝に・・・

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9寸は有るか!?の良型をバラすぅ。。。( ノД`)

よねさんも9寸は有ろう良型を見てた私も悔しく思えた

痛恨のラインブレイクと。

 

滝の上からの区間からはRRCルアーで・・・

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次から次へと7寸クラスが簡単にツ抜け1か所から

3尾も釣れたりとバラシの修正が出来たと言うより

もRRCルアーの性能で釣れた感でした。

 

良型のバラシ・釣落しと忘れ物の釣行でしたが

実は先週の釣行での忘れ物が・・・

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この帽子なのですがゲート付近での帰り支度で

しまい忘れ今週末の釣り支度をしてる時に気付き

ゲート管理室に問い合わせたら預かってくれてる

との事で嬉しかったです。

そんな忘れ物釣行にご一緒して頂いたよねさんには

行き来の運転もして貰い夜勤明けには大変助かりました。

どうも有難う御座いました。m(__)m

 

 

 

 

 

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2021年6月 6日 (日)

白樺の森の中でイワナを釣ること。

第2GW?3日目は大雨で釣りはせず前々からやろうとしてた

釣り車のアブソーバー交換とアライメントの再調整。

今回の雨は雨量が多いのでこの週末は釣りになる所が有るか?

天候と雨量を調べ2か所の候補が上がりどちらにしようか?

釣友spoonist氏と相談し白樺の森の渓へと。

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この渓の下流地区は以前はイワナ釣りのメッカでしたが

十数年前から大雨の土砂で流れが埋まり貧相な流れと

なり私はその頃から遠のいてましたが上流や支流は

少なからず影響を受けてますが白樺の森の中を

悠々と流れてます。

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先ずはこの渓ではお約束のブラウニーで。

私はココの渓の下流地区の流れでミノーイングを

ブラウニーで覚え得意の釣り下りダウン釣法は?

今の私の基礎を磨いた道場でもありました。

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spoonist氏と6~8寸クラスが片手ほど釣れ

先行してた彼のロッドが大きく曲り!と同時に

私のロッドも絞り込まれた・・・

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右が私の8寸と左がspoonist氏の尺1寸のダブルヒット。

昼飯やおやつを取りながら淡々と・・・

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得意のブラウニーや・・・

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釣友が作ったグルーヴィーや・・・

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渓流ミノー定番チップミノーや・・・

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当然RRCルアーなどで。

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spoonist氏も淡々と数を伸ばす。

退渓場所に近づくにつれ足跡だらけの流れからは

イワナ達のコンタクトも途端に少なくなり

四苦八苦しながら・・・

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釣り上がりのイワナはスパシン。

久しぶりの白樺の森の中の渓でしたが上流域は

下流域に比べればまだまだ捨てたモンじゃない。

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交通の便も良くなって来てるのでまた釣行範囲に

検討しようかな?と思えた釣行でした。

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2021年6月 4日 (金)

2021/6/3RRCルアーで コッチの南アルプスでイワナを釣ること。

会社の都合で第2GWとなってしまった2日目は

源流釣り&登山の大好きな後輩との釣行。

この釣行は先輩フライマンのよねさんにプランを

立てて頂き早速行ってみた。

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「つりけんくん」もう3年はこの状態。。。

なのでこの先の民宿で。

ゲートに到着した時間ではプランの遡行は

ムリと判断して

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以前、よねさんとの釣行で37イワナを釣らせて

頂いた滝も少しは回復かな?

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滝を高巻いてからの入渓。

そんでもって早速とイワナの登場は・・・

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ボーズの不安な気持ちを落ち着かせる為ブラウニーで。

そして今釣行はよねさんから引き継がせて頂いた

RRCルアーで釣ることが目的で・・・

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1投目で早速と・・・ヤバイ!

ココから通らずまでSAURUSルアーとRRCルアーで

簡単にツ抜け・・・

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チョッと上流域まで。

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通らず上に入渓してみれば結構な落差のある流れ。

落込みの巻返しの狭いスポットの釣りになる。

少年時代に渓流ルアー釣りと言えば必ず紹介される

ハスルアーは今でも源流釣りにはお守りに持って行きます。

古くからあるこのルアーをオマージュされた?RRCルアーは

ハスルアー3.5gど同サイズで0.5g軽い。

メリット・デメリットはあるけど軽さが動き出しを

軽快にさせアピールが強いアクションは狭いスポットを

攻めるコノ釣りには本家ハスルアー凌ぐと推測する。

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やはり推測通りにココからのエリアの1投目で。

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本当にヤバい!簡単にツ抜けた!

自分のアプローチミスで尺上に口を使わせられ

無かったけど・・・

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今回の釣行の一番の9寸2尾。

後輩と二人で数は40尾UPとイジメ過ぎ!?

この渓のポテンシャルには驚きました。

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RRCルアーは釣れ過ぎだから封印か?

釣れ過ぎて文句を言う釣人は私を含め誰も居ないハズ。

次回はよねさんが計画してくれた釣行プランに

チャレンジしてみたいなぁ~(^^♪

 

 

 

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2021年5月30日 (日)

2021.5.29 南アルプス入り口のイワナ釣り。

今シーズン5度目のこの渓のイワナ釣り。

チョッとイジメ過ぎ!?(;^_^A 

でもシッカリ年券の減価償却は早く出来ました。

 

今回はフライマンのよねさん@鱒美さんと久々の釣行で

ドライフライでのイワナの反応が楽しみ。

ソレは何故かと言うとイワナの活性次第ではマイブームの

Head Water Pluu'N'' トラウト用のトッププラグでの

釣りが出来るか判断できる。

 

夜勤明けで寝落ちし集合時間ギリでよねさんと合流でき

ステップワゴンのお世話になる。

 

ラッキーな事に到着時間の割にゲート前の駐車スペースに

停める事ができ激戦区へ入渓。

開始早々によねさんのロッドが流れに絞り込まれた!

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良型のイワナ!流石、仕事人!

私はよねさんの後追いし姿が見えない時は撮影してると

判断出来るのでフライで上に反応の具合を確認しながら

ルアーで下のイワナを釣って行く。

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下のイワナの私の1尾目で先ずはボーズ逃れクリアー。

・・・と言ってもこの先の時間は釣れない釣りをするので

取り敢えず・・・

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7~8寸以上のだけ写真を撮りながら数はツ抜けて。

 

お昼を食べ午後からは分流をふたてに別れ釣り開始。

自分の予想以上によねさんの姿が見えなかったので

ドライでの反応は好釣と思われ釣れない釣りへシフト。

 

やっぱり釣れない?見切られる!見てるだけぇ~

色々試す中でたまたまか?落ち込みの上流へプラグを

キャストして流れの中に揉まれ水面直下?のドラッグ

フリーの時に手応えが・・・

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同じ事をやって1か所から2尾も!(^^♪

 

目標達成したことで縛りを解除して・・・

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数を伸ばしす。

 

この所、尺上サイズの取り逃がしが多く

今日こそはコレはイッタか!?・・・

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泣き尺にも程遠い28cm

私に捕れるサイズはココまでかな?(;^_^A

 

よねさんは腰の具合が厳しい状態での釣行で

現地までの運転をして頂きお疲れ&有難う御座いました!

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よねさんから大事なスプーンを引継がせて頂きました。

コレを使っての釣行が楽しみです!(^^♪

 

 

 

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2021年5月23日 (日)

段戸川C&R

先週末、ちっさいオジサンから写メが送られて来た。

「中型ブラウンが釣れたよ!」とならば。。。

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矢作川水系名倉川漁協管轄の段戸川C&R区間。

 

昨日の雨の濁りは取れて来たけど高水傾向で

苦戦を強いられるのではと・・・

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早々、本命では無いですが対象魚のアマゴ。

日が流れに差し込み始めるとこんなアマゴが

ポツポツと釣れ出して・・・

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ココでは珍しい?イワナ。

C&R区間を行き来する林道の脇に?・・・

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C&Rを開設した同士の集う基地を発見!

しかし本命は何処に?・・・

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小さいながらも本命は嬉しいブラウン。

釣っても釣っても同じ様なサイズで

飽きが来たところで・・・

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釣り上がりのアマゴ。

ちっさいオジサンが釣れた様なブラウンは

私には釣れなかったですが楽しめました。(^^♪

 

 

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«鮎沢川へアマゴに行くこと。